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企業情報

当社は、「超高齢化社会」における諸問題にフォーカスし、対高齢者、対介護運営法人向けのサービスを開発・提供するために創業しました。
超高齢化社会において発生する深刻な諸問題を抜本的に解決することを目指しており、継続的に社会の発展に貢献していきます。


実際に介護サービスを行うことで専門的な知見を蓄積して、これらを活かして各種情報提供サービス、システムを並行して開発・提供するのが当社の特徴です。

当社は、まず高齢化社会の根底にある「非効率」かつ「大半の方が問題だと認識していても、改善をしたいと全く思わない(面倒なので、見ないようにしている)」問題に徹底的に着目します。そして、これを効率化し解決する仕組みを開発し提供することによりビジネスを拡大させており、世界的にもユニークなビジネスモデルを持っています。

創業経緯

当社は、札幌にて創業しました。

札幌は人口が200万人程度と比較的大都市ですが、高齢化は進行しており、地域社会や経済への影響はすでに深刻な状態です。
高齢者中心に経済が回っており、東京に比べて圧倒的に経済や活動に勢いがなく、かつ非生産的・非効率的であり、改善などがほぼない状態です。

今後の超高齢化社会の本格的な到来を考えると、札幌だけではなく、日本の大半の都市で同様な状況が訪れるのはほぼ確実で、喫緊に対応しなければならない問題です。



地方都市の共通の問題(高齢化社会の問題)として、以下があると考えています。

▼社会保障への依存度が高い

▼産業が衰退していく一方で、医療介護の職業が中心で、新しい企業が一向に生まれない

▼高齢者向けの医療介護中心の経済で閉塞感がある

▼きわめて非生産的・非効率。公的サービスに経済が依存しており、自発的に改善などがなされない。
結果、首都圏(や世界)から一方的に取り残されている

▼取り残されていることは理解はできているが、経済が小さく閉鎖的なので魅力がなく、東京などから優秀な人材が流入しない。結果、どの程度、取り残されているのか実感もなく、改善できる人材もいない(外部からの改善も難しい状態)

▼若手人材が活躍できる場所・会社があまりに少ない(地方で生まれた時点で、首都圏との経済格差、教育格差、機会格差がありすぎ、多くの若者は将来の活躍を見いだせない)

▼一部の優秀な若手人材が首都圏に出て行ってしまい戻ってこない


これらの問題に対する解決に向けた具体的なサービスの開発・提供が当社の創業目的になります。
なお、これら問題は、世界から見た日本における問題ともほぼ同様であると認識しています。



地方発の「グローバル展開できる企業」が解決できる問題は非常に多くあります


当社は、まず高齢化社会の問題を解決しながら、それをビジネス化し、国内だけではなく世界でサービスを展開します。
アジアの主要国も日本と同様に超高齢化社会に突入するので、高齢者向けのサービスについては、大きなビジネス機会があります。
やる気のある若手を積極的に事業に参画させます。国内外で活躍してもらい、実力に応じて、処遇を厚くします。
その若手は希望に応じてノウハウを得て独立して起業し(当社はそれを支援)、更に経済を活性化させていき、若手の活躍の場を提供していきます。

現在は、まだ地方の小さい会社ですが、「地方発でグローバルに展開できる企業」が解決できる問題は大きく、当社はそのフロンティアを目指しています。



超高齢化社会については良くも悪くも日本がフロンティアであり、サービス開発の圧倒的な優位性があります

日本以外に真剣に取り組んでいる国はほぼないとも言えます。
当社はこの利点を活かして、サービスを開発し国内で事業を作り上げ、当該事業をグローバルに展開したいと考えています。
地方・日本社会がサステナビリティを維持できるように当社は可能な限り取り組んでいきます。

当社が目指しているもの

世界で急速に進む高齢化に対して、各国の状況に応じたサービスを展開して世界でも特有な企業(サービスプロバイダー)を目指します


高齢化社会の諸問題に対して抜本的な解決策を打ち出します


社会保障への依存を極力抑えた、ユーザーが最大の満足を得られる持続可能な介護の仕組みの提供を目指します


地方都市に安定的な雇用を創り出すとともに、若手人材が活躍できる場を提供し、地域経済に貢献します

トップメッセージ

「問題」は「チャンス」と表裏一体の関係にあって、それが深刻であるほど、大きなチャンスが眠っているというのが私の基本的な考え方です。

せっかく生まれてきたのだから、「世界で一番難解な問題」を解決したいと純粋に考えており、その一つは「超高齢化社会の諸問題の解決」であると思い、今までの経験を活かして解決できるのではないか、これはあらゆる意味で非常に大きなチャンスなのではないか、と考えてつばさメディカルグループを創業しました。

実際、この問題は非常に難解です。
それは、介護というものが、他の事業といささか異なり、諸規制が複雑に絡んでいて、これを熟知した上で、諸規制に照らして問題のない解決策を構築するという点を常に求められることにあります。
加えて、法制度の異なる世界各国でもすぐに応用できるようなフレキシビリティを事業に設けておく必要があります。
他の数年で上場を果たしたスタートアップ企業に比べて、正直に成長は少し遅いのかもしれませんが、7年を経過して、事業網を全国の主要都市に拡大し、強く成功への感触を掴んでいます。


なお、詳細は割愛しますが、私自身は工学が専攻で、大学の頃から含めると25年以上、テクノロジーに接して研鑽を積んでおり、世界に対して自身の開発したサービス、システム、ソリューションを発信したいと強く考えています。
そのため、当社を「単なる介護サービスの会社」ではなく、「提供するサービスを究極的に追及する・テクノロジー重視・世界の先端を走る・R&Dを積極的に行う企業」という方向に位置付けていきます。

まだまだ小さい会社ですが、若手社員が中心となって事業の主軸を担っているかなりアグレッシブな会社です。
全力で取り組んで社会に貢献していきたいと考えています。



会社概要

会社名 株式会社つばさメディカルグループ
代表取締役 倉澤隆
住所 札幌本社
001-0020
北海道札幌市北区北20条西6丁目1番5号
代表電話 011-520-8448 /FAX 050-3737-8103
従業員数 33名
設立年月 2015年4月
従業員数 33名

札幌本社

  • 所在地
    001-0020
    北海道札幌市北区北20条西6丁目1番5号
  • 電話番号
    011-520-8448
  • アクセス
    南北線「北18条」駅 徒歩5分
  • アクセス
    南北線「北18条」駅 徒歩5分

仙台支社

  • 所在地
    982-0012
    宮城県仙台市太白区長町南4丁目11番18号三庄ビル1階
  • 電話番号
    022-304-3321
  • アクセス
    南北線「長町南」駅 徒歩5分
  • アクセス
    南北線「長町南」駅 徒歩5分

東京支社

  • 所在地
    104-0045
    東京都中央区築地1丁目8番1号亀井橋ビル4階
  • 電話番号
    03-6228-4016
  • アクセス
    有楽町線「新富町」駅 徒歩3分
  • アクセス
    有楽町線「新富町」駅 徒歩3分

名古屋事業所

  • 所在地
    450-6321
    愛知県名古屋市中村区名駅1-1-1, JPタワー名古屋21F
  • 電話番号
    0120-210-745
    ※紹介センターフリーダイヤル
  • アクセス
    JR「名古屋」駅 直結
  • アクセス
    JR「名古屋」駅 直結

大阪事業所

  • 所在地
    530-0017
    大阪府大阪市北区角田町8-47阪急グランドビル20階
  • 電話番号
    0120-210-745/06-7711-1679
  • アクセス
    阪急「大阪梅田」駅 徒歩約3分
    JR「大阪」駅 徒歩約3分
    御堂筋線「梅田」駅 徒歩約3分
    谷町線「東梅田」駅 徒歩約5分
  • アクセス
    阪急「大阪梅田」駅 徒歩約3分
    JR「大阪」駅 徒歩約3分
    御堂筋線「梅田」駅 徒歩約3分
    谷町線「東梅田」駅 徒歩約5分

福岡事業所

  • 所在地
    812-0012
    福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1JRJP博多ビル3階
  • 電話番号
    0120-210-745
  • アクセス
    JR「博多」駅 直結
  • アクセス
    JR「博多」駅 直結